出会い系で付き合った場合のデメリット

出会い系にはたくさんの人が登録しているため、出会いの数は現実の世界で出会うよりもかなり多くの人と出会うことができます。
ただ、女子高生のLINEの使い方のようにやはり顔をあわせずまずは文字だけの付き合いになるため、その人の本当の性格がなかなかつかめなかったりします。
中には体目当てだけで近づいてくる人も少なくありません。

出会い系で付き合いだした場合のデメリットとして、あまり長続きしないというものがあります。
まずは男側と女側の温度差があります。
女側はサクラでもない限り、意外とまじめに出会いを探している人が多いのですが、男側は遊び目的で出会いを探している人が結構います。
その場合、いざ付き合いだしたとしても、2~3回デートを重ねて体の関係を持ってしまえば、もう用は済んだとばかりにだんだん連絡をしなくなりフェードアウトしてしまうような人もいます。
会った時に「優しい人だな」と思っても、それはただ単に演技しているだけの場合もあります。
つまりは本気度がわかりにくいのです。

次に、出会い系で知り合ってそのままうまくいって付き合いが長続きしたとしても、それはそれでデメリットが出てきます。
友人や親に「どこで知り合ったのか」と聞かれた時に、出会い系だと言いづらいのです。
そのため「友達からの紹介で」などと嘘をつく羽目になり、だんだんとそれが重荷になってきます。
また「出会い系だろうかなんだろうが関係ない」とすっぱり割り切れる人はいいのですが、なんとなく「出会い系で知り合った」ということに負い目を感じている人は、それが原因で別れを切り出したりすることになります。

それと似たようなデメリットとして、お互いの知人がまったくいない、ということです。
出会い系で知り合った人は現実世界ではなんの接点もなかった人なので、お互いの友人、知人の話がまったくわかりません。
また生きてきた環境もまったく違うため、だんだんと話があわなくなったり価値観がズレてきたりとすることがあります。
そのため、一から相手の生活環境を受け入れる努力が必要不可欠となります。

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