インターネットでの出会い

パソコンやインターネット環境が復旧した今、インターネットでの出会いが非常に多くなりました。今恋愛をしている人の中にもネットを通じて出会った人が数多くいることでしょう。

実際に、インターネットでの出会いから悲惨な事件に繋がることもあり、インターネットでの出会いにあまり良い印象を持たない方が多くても不思議ではありません。
世の中に男性も女性もたくさん溢れているわけですが、その中から自分の恋愛対象になる人をみつけること、見つけた後に恋愛のきっかけを作り出すことなど簡単にできる人ばかりではありません。気になる人に出会えても恋愛に繋げることが難しい中、パソコンやスマートフォンを使いSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を使えば非常に簡単に人と繋がることが出来ます。

仕事や学校で嫌なことがあった、誰かに聞いてほしい、誰かに頼りたい。そんな時、顔の見えない相手だからこそ心の内を話せるということがあるのではないかと思います。友人には気を遣い本当に話したいことまでもオブラートで包むようにして伝えてしまうため結局解決にならないこともありますよね。

インターネットでの出会いの魅力はそこにあると思います。手軽に出会える、心のままに話せるため短時間で距離を縮められるような感覚がある、人気の出会い系比較はこちらに載っているような出会い系サイトを探せば、直ぐに出会えるでしょう。
もしも、相手と連絡を絶ちたくなった時にも簡単に縁を切ることが出来る。
しかし、当然のことながらインターネットならではの怖さも持ち合わせています。顔の見えない相手ですから自分の素性を偽って相手とコミュニケーションをとることも可能ということです。きっとインターネットの裏側には計り知れない悪事を考えている人もいるでしょう。

インターネットでの出会いが悪いとは言い切れない時代になっているなかで、危険な目に合わないようにするためには、人を見抜く力を養うことだと思います。言われた言葉、交わした約束を鵜呑みにせずしっかりと相手を見抜き軽率な行動をとらなければ出会いの場、方法は人それぞれで良いのだと思います。

ネットでの出会いも、普通の出会いと一緒

私は今の彼と付き合って2年になります。性格も趣味も合う彼で、ほとんど喧嘩もなく楽しく過ごしています。
実は今の彼とはSNSを通して出会って付き合うようになりました。彼氏だけではありません、この数年で友達が数えられるだけで30人以上も出来ました!

何故私がこれほどまでに多くの人と出会えているのかというと、『SNSを利用してオフ会やイベントに参加する』からです。
元々友達が少なく、毎日が家と職場の往復がほとんどという毎日を送っていた私はこれではいけないと思い、友達に勧められてmixiに登録したんです。そこで自分の趣味が「好きなバンドのライブや夏フェスに行くこと」だったので、まずは好きなバンドのコミュニティに登録することから始めました。コミュニティを見ていると「バンド好きの人が集まる飲み会」「バンド好きな人が開くDJイベント」などがあり、メールやコメントのやり取りだけでは友達を増やすのは難しいと感じていたので実際に色々な人と話してみたいと思い、飲み会に参加することにしました。
参加してみると30人くらいのグループで人の多さに驚きましたが、20代~30代と同年代の人が多く、趣味が同じということで話しやすくてお酒も進みました。

合コンでは最後に電話番号やメールアドレスの交換をすると思うのですが、私はあのやり取りが苦手で…SNSでの出会いの場合はお互いにmixiやTwitterのアカウントを教えあって後で連絡しますといった感じになり、抵抗感がなくお互いに気兼ねなく交換できます。

それからはSNS上でやり取りをしたり、次の飲み会に参加したり、個人的にカラオケに行ったりとグループで遊ぶようになり、その中で今の彼と出会いました。
グループで遊ぶ中で自然と連絡先を交換するようになって、飲み会で私の仕事の相談をしているうちに親しくなり、気付いたら告白されて付き合うようになりました。
『SNSでの出会い』というと、相手の事をいまいち理解しづらい・遊びの出会いというイメージがあると思いますが、イククルの口コミとかを見て、私は『SNSを利用して実際に話してみる』ことが大切だと思います。相手の人となりを知るには多くのことを話すことが重要ですね。今のままじゃいけないと思うなら、行動あるのみです!

出会い系で付き合った場合のデメリット

出会い系にはたくさんの人が登録しているため、出会いの数は現実の世界で出会うよりもかなり多くの人と出会うことができます。
ただ、女子高生のLINEの使い方のようにやはり顔をあわせずまずは文字だけの付き合いになるため、その人の本当の性格がなかなかつかめなかったりします。
中には体目当てだけで近づいてくる人も少なくありません。

出会い系で付き合いだした場合のデメリットとして、あまり長続きしないというものがあります。
まずは男側と女側の温度差があります。
女側はサクラでもない限り、意外とまじめに出会いを探している人が多いのですが、男側は遊び目的で出会いを探している人が結構います。
その場合、いざ付き合いだしたとしても、2~3回デートを重ねて体の関係を持ってしまえば、もう用は済んだとばかりにだんだん連絡をしなくなりフェードアウトしてしまうような人もいます。
会った時に「優しい人だな」と思っても、それはただ単に演技しているだけの場合もあります。
つまりは本気度がわかりにくいのです。

次に、出会い系で知り合ってそのままうまくいって付き合いが長続きしたとしても、それはそれでデメリットが出てきます。
友人や親に「どこで知り合ったのか」と聞かれた時に、出会い系だと言いづらいのです。
そのため「友達からの紹介で」などと嘘をつく羽目になり、だんだんとそれが重荷になってきます。
また「出会い系だろうかなんだろうが関係ない」とすっぱり割り切れる人はいいのですが、なんとなく「出会い系で知り合った」ということに負い目を感じている人は、それが原因で別れを切り出したりすることになります。

それと似たようなデメリットとして、お互いの知人がまったくいない、ということです。
出会い系で知り合った人は現実世界ではなんの接点もなかった人なので、お互いの友人、知人の話がまったくわかりません。
また生きてきた環境もまったく違うため、だんだんと話があわなくなったり価値観がズレてきたりとすることがあります。
そのため、一から相手の生活環境を受け入れる努力が必要不可欠となります。

出会い方は人それぞれ

出会い方は人それぞれで良いというのが出会い方の基本です。
大学時代に知り合った人同士での学生結婚や職場恋愛ののちの結婚が、
正しいだとか自慢であるかのような古い風潮がありますが、
出会い方は人それぞれで良いのが、出会いの基本スタイルです。

そもそも人の性格や適性というものは千差万別です。
仕事をするにしても適職診断というのもあるくらいで、
人間には人それぞれに適職というものもあります。
だから出会い方も個人によって適した出会い方があるので、
出会い方は人それぞれで良いんです。

合コンがとても苦手で苦手でしょうがない人が、
無理やりに合コンに参加して何になるんでしょう?
人前に出るだけで声が震えるだとか異性と複数一緒の場にいるだけで、
あがってしまって声が上ずるとか場持ちさせることすらできない、
という人だっています。

そこまでいかないにしても合コンが苦手、
職場恋愛はしないスタンスだし職場恋愛というものが元から苦手、
職場という時点で異性に見れない見たくない、
という人だって大勢います。

ところがネットでの出会いとなるとのびのびと活動できるんだ、
という人がこの世の中とても多くいるのが現実です。
そうでなければ出会い系は一切この世にないです。

それだけではなく出会い系はネットを介しているので、
より多く不特定多数の異性を閲覧したり選択することができるので、
より自分にマッチしそうな人間を効率よく探すこともできるということから、
ますます出会い方は人それぞれで良いと出会い系の利用者層の特徴からも、
大いにいえることです。

昔はお見合い結婚が主流の時代がありましたが、
時代とともに出会い方の主流はいくらでも変化していきます。
お見合い世代の人間からするとネットでの出会いというものに、
理解するのは難しい部分も多少あります。

しかし逆からいえばネット世代からすると、
お見合いという出会い方には理解するのが難しい部分も同じようにあります。
だからこそ出会い方は人それぞれで良いということがいえるんです。
職業に貴賤の別なしからず出会い方に貴賤の別なしです。

何で出会おうと自分の出会い易いと思ったものを利用して出会ったもの勝ちです。

LINEでも出会いがある?

出会い系ではないですがフェイスブックをやっていると、おのずと判ってきますが最初はフェイスブックの使い方自体を使いきれていないので、機能が分かりずらいのですが理解してくると相手の女性の了解が取れれば、チャットもできますし電話番号もEメールアドレス・住所なども要求する事も出来ます。

しかし相手の女性の承諾をしないで要求すると女性会員の方から苦情申し立てされると、警告若しくは利用停止処分を受けますので、焦らずきちんとしたやり取りしてから開示要求すれば、開示されますからフェイスブックを経由しなくても女性と連絡が取れる様になります。
フェイスブックは利用料は一切かからないので、ゆっくりと探せば良いですから地域を絞って女性だけの対象した女性を一人一人のフェイスブックのテイムラインとかの記述とかコメント等を呼んでいれば、何となく普通の会話で無い事が分かりますし、基本データのファイルには職業欄も記載されて居ますから上手く活用しながら、女生とのコミュニケーションをする事が出来ます。

女性によっては、風俗の仕事をしているのですが大丈夫ですかと、問われることもありますしとにかく焦らずに、やり取りをする事で女生との距離が少しずつでも縮まれば、ガチリアルに逢う事が出来ますので、女性から好感度を受ける様な言葉づかい等を十分に気を付けたやり取りをする事が大切です。

また一人だけの対象でなく複数の女性を探して、タイムラインからショートコメントをする事によってより深い出会いのチャンスを作る事が出来、知らず知らずの間に女性友達を増やす事が出来ますが、相手の女性の方にも沢山の男の友達もコミニケーションをしていますからチャットが出来る様になっても有頂天にならないといけません。フェイスブックは相手の女性の友達等も相手の女性のページを確認も出来ますし、当然こちらの友達の確認もできますから一貫性のあるコミュニケーションをする事に気を付ける必要です。

出会い方は人それぞれで良い

ゲームを売りにしているSNSで出会った方の友人だった彼と出会いました。

当時CMでも流れていた魚釣りのゲームを始めたばかりの事でした。暇つぶし程度の軽い気持ちで始めたのですが、やってみると案外面白くて日に日に嵌っていきました。そんな中で初心者でも入れるチームに所属する事にしたのですが、如何せん持ってるアイテムが弱く課金すればよりパワーアップできるのは知っていたのですが暇つぶしにお金を使うつもりも無かったのでほぼ初期装備のまま楽しんでいました。

ある時チームに所属していた彼から良かったら今は使ってないアイテムをあげると言われ最初は断ったのですが、持ってても仕方ないからと言う彼の言葉でありがたく頂戴する事にしました。それからと言うもの彼は私よりもベテランでアイテムもたくさん持っている古参プレーヤーだったのもあり色々教えてもらったりするうちに個人的なメールのやり取りを始めました。偶然にも同じ県内の比較的近い地域に住んでいるという事が分かりました。今度良かったら会いませんかと言う連絡があり友人に相談すると相手の事もよくわからないのに危ないからととめられました。メールでやり取りを沢山して、悪い人ではないと思いましたが友人が強く言うので今回は会わない事にしました。その後、個人的なメール徐々に少なくなり結局合わずじまいでした。

後で分かったのですが、私の仕事は午後からの仕事で、終わるのは23時過ぎ。帰宅してご飯やお風呂を済ませてから彼とメールをしていました。朝方までメール来る事もたびたびあったのですが、午後からの仕事の方なのかと思ってあまり深くは考えていなかったのですが実は無職の方だったようです。年が40歳近く離れていてもう既に退職なさっており、奥様もいらっしゃらないので時間とお金に余裕がありSNSを楽しんでいたそうです。

その後、別の方と同じように知り合い個人的にメールをしていたのですが、その方とはお会いしました。先に写真も送ってもらいSNSをやっていない友人も含めお会いしたのですが、その時出会ったSNSをやっていない方とお付き合いすることになりました。

結果的にはSNSをやっていない方とお付き合いする事になりましたが、SNSをやっていなければ彼とは会う事も無かったのでしょう。出会いとは人それぞれ色々あります。当然注意は必要ですが、ネットを通じ普通に生活してたら全く縁のない人と知り合う事がキッカケで縁のある人に出会ったりする事も現在のネット社会ならではの新しい形なのだと思いました。